2011年12月01日
第29回9ブロック大会
第29回9ブロック大会の出場選手をご紹介します。
2009年08月22日
清瀬杯第41回 優勝決定
清瀬杯第41回全日本大学選抜準硬式野球大会の優勝校は
龍谷大学です。
龍谷大学の皆さん、おめでとうございます。
決勝
久留米大学 0-4 龍谷大学
経過は本部サイトの「すこるぼ」でお確かめください。
2009年08月21日
清瀬杯、明日決勝
2009年08月19日
清瀬杯第41回
18日、清瀬杯 第41回全日本大学選抜準硬式野球大会の開会式が行われました。
ほんの一部ですが、画像をご覧ください。
本日は大会1日目
試合経過は本部で公開している試合経過速報システム「すこるぼ」でご確認ください。
試合の様子の画像は後日掲載致します。
入場行進を待つ選手達

今年度の出場選手の皆さん

開会式終了後、カラーガード隊の皆さんの素晴らしいパフォーマンスがありました。

2008年08月24日
清瀬杯第40回 09
清瀬杯第40回 08
準決勝の模様です。
スタッフの撮影した写真です。
(ちょっとピンぼけもありますが、ご了承ください。)
【8月23日】
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清瀬杯第40回 07
スタッフの撮影した写真。
【8月22日】
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清瀬杯第40回 06
清瀬杯第40回全日本大学選抜準硬式野球大会も無事に終了致しました。
スタッフの撮影した写真を掲載しました。ご覧ください。
【8月21日】
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2008年08月21日
清瀬杯第40回 02
2008年08月20日
清瀬杯第40回 01
清瀬杯第40回全日本大学選抜準硬式野球大会
試合開始は 21日9:00よりです。
組み合わせ表をご覧ください。(本部サイトにもあります。)
また試合経過は野球試合経過速報システムすこるぼでお確かめください。
上の画像をクリックすると大きな画像が開きます。
2007年04月28日
第24回 9ブロック大会結果
第24回 全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会試合結果
第1日(11月18日:福岡県営春日球場)
【予選リーグ】
◇第1試合 全北海道 4 ──── 2 全四国
◇バッテリー 【四】大西 - 松田
【北】山田・菅谷・高柳(良) - 井出・工藤
◇二塁打 前田(四)、堀田(北)
《試合経過》
昨年に続き全四国との試合となった。
全四国の先発大西はコントロールが定 まらず、全北海道は初回、2つの四球と相手エラーで
2死満塁のチャンスであったが、得点できず。3回、エラーで相手に先制を許したが、4回2つの
押し出しで逆転した。先発山田(釧教)は、コントロールも良く,攻ピッチングで6回を1点に抑えた。
7回、菅谷のちょっとしたスキをつかれ、1点を奪われたが、その裏、2死から堀田(釧教)の2塁打を
足がかりに1点を返し同点とした。
8回に登板した高柳(学院)の完璧なピッチングに勢いの出た全北海道は、その裏、ヒットで出た
西田(釧教)を2死からピンチヒッターの菅原(学園)が、まさに神がかり的なサード前の
セーフティーバントで相手エラーを誘い、再度逆転し、9回、高柳が締め全四国を相手に初戦を
突破した。
◇第2試合 全九州 4 ──── 0 全北海道
(6回雨天コールド)
◇バッテリー 【九】山口 - 下室
【北】梅坪・栗林・(卸川) - 三室
◇二塁打 渡辺(九)
《試合経過》
昨年、全北海道に痛恨の逆転サヨナラ負けを喫した全九州は、気合いが入り、九州地区でも
屈指の好投手である山口が先発。全北海道は、速球と切れのあるスライダーを全く攻略できず、
凡打の山であった。全北海道先発の梅坪(函教)は、雨で足下が緩んだマウンドを気にしつつも、
相手を押さえていたが、3回に長短打で先制されると、5回には、四球などから2点を奪われた。
だんだん雨もひどくなり、全北海道の意気込みも空しく雨天コールドとなった。全九州戦を目標に
練習してきたので、非常に悔しい戦いであった。
2005年12月26日
2005(H17) 9ブロック選抜チーム
| 大 学 名 | 選 手 名 | |
| 北海道大学 (4名) |
門間 太輔選手(医学部:5年) 榎本 匠 選手(農学部:3年) 卸川 紘光選手(医学部:2年) 箱石 卓 選手(医学部:1年) |
|
| 北海学園大学 (13名) |
西口 衛 選手(経済学部:3年) 織田 宏志選手(工学部 :3年) 瀧川 元紀選手(経済学部:3年) 石橋 希 選手(法学部 :3年) 梅田 拓也選手(工学部 :2年) 川西 元気選手(経済学部:2年) 菅原 道真選手(経営学部:2年) 高柳 宏基選手(経済学部:2年) 梅内 崇 選手(人文学部:1年) 斎藤 惇 選手(経済学部:1年) 渡邉 暁美主務(経済学部:3年) 山王丸 さやか主務(経済学部:3年) 奥本 未来主務(経営学部:3年) |
|
| 札幌学院大学 (3名) |
中山 陽平選手(商学部 :3年) 成田 靖也選手(商学部 :3年) 近藤 晃一選手(商学部 :3年) |
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| 北海道教育大学 函館校 (4名) |
佐藤 元 選手(情報社会教育学部:3年) 前原 雄大選手(情報社会教育学部:3年) 水嶋 秀平選手(生涯スポーツ学部:3年) 梅坪 昭仁選手(生涯スポーツ学部:1年) |
|
| 北海道東海大学 札幌校 (2名) |
田邊 翔一選手(国際文化学部:3年) 中岡 淳也選手(国際文化学部:2年) |
|
| 旭川医科大学(1名) | 鈴木 幸雄選手(医学部:4年) | |
| 北海道教育大学 釧路校(1名) |
山田 耕司選手(教育学部:1年) | |
| 団長・監督 | 児玉 正輝(北海道大学準硬式野球部OB) | |
2005(H17)9ブロック大会
第23回 全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会
第1日(11月19日:香川県さぬき市志度球場)
【予選リーグ】 ◇第1試合 全北海道 5 5 全四国
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全四国 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 |
| 全北海道 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| ◇バッテリー | 【四】西垣・吉田・清水 - 西村 | |
| 【北】鈴木・梅坪・山田 - 中岡・西口 | ||
| ◇三塁打 | 近藤(北) | |
| ◇二塁打 |
二宮(四) | |
全北海道は鈴木(旭医)の先発。序盤はコントロールが定まらず、全四国に先行される厳しい展開。全北海道も2回、佐藤(函教)、瀧川(学園)の連打で一時は逆転するも、初戦では見られなかった全四国の力強いバッティングに押され気味。しかし、全北海道も粘りの攻撃で均衡した試合となった。7回にリードされるも、8回2死から、斎藤(学院)、梅内(学園)の四死球から得たチャンスに、榎本(北大)が三遊間を破る起死回生のタイムリーで同点に追いついた。初戦を落とし、気合いの入った地元の全四国チームを相手に引き分けたことは次戦への自信に繋がった。
◇第2試合 全北海道 6 5 全中国
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全中国 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| 全北海道 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | X | 6 |
| ◇バッテリー | 【中】高津・針川 - 東条 | |
| 【北】梅田・卸川・山田-菅原・西口・中岡 | ||
| ◇三塁打 | 首藤(中) | |
| ◇二塁打 | ||
初戦の全四国を圧倒的な打撃で勝ち、自信を持って挑んできた全中国チームに対して、全北海道は先頭の榎本の四球、盗塁で得たチャンスを瀧川(学園)がレフト前タイムリーであっさり先制。全中国は2回、首藤の三塁打を足かがりに打者一巡の猛攻で3点を奪い逆転。先発の梅田(学園)はコントロールが定まらず、苦心の投球で4回降板。後を継いだ卸川(北大)の緩急交えた投球が相手打線を翻弄しはじめ、試合の流れを変え、5回に榎本、瀧川の連打で得たチャンスに鈴木(旭医)、水嶋(函教)の連続タイムリーでついに逆転。9回、1点リードの場面で、ピッチャー山田(釧教)、ショート田邊(東海)を入れ、必勝態勢を取ったが、死球、エラーなどで1死満塁のピンチ。緊迫した場面で打球は行くなと全員が祈っていたショートへ飛んだが、田邊の必死のバックホームを捕手中岡が好捕。さらに2死満塁のピンチではあったが、落ち着きを取り戻した山田が難なくセカンドゴロに打ち取りゲームセット。この試合で全北海道チームは一丸となり、1勝1分けで久しぶりの決勝リーグ進出となった。資料8-3 第2日(11月20日:香川県オリーブスタジアム)
第2日(11月20日:香川県オリーブスタジアム)
【決勝リーグ】◇第1試合 全関東 3 0 全北海道
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全北海道 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 全関東 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | X | 3 |
| ◇バッテリー | 【北】鈴木・川西・梅田・山田-中岡・菅 | |
| 【関】遠藤・土屋・三橋 - 猿田・大久保 | ||
| ◇二塁打 | 富澤(関) | |
全北海道は鈴木(旭医)が2回目の先発。初戦はコントロールが定まらず、不本意な投球内容であったが、強打の全関東チームに対して、アウトコースへのスライダーが低めに決まり、直球もコントロールされて、持ち味を十分出した試合であった。初回、2死からエラーで不本意な点を与えたが、その後は打たれるも要所を締めて、7回まで押えた。8回、初先発の川西(学園)を送り出したが、コントロール悪く、1死も取れず降板。代わった梅田もスクイズを外すも、その後四死球などで2点を献上して降板。山田がなんとかしのいだが終盤の2点は重く、9回3番からの攻撃もあえなく3者凡退で:ゲームセット。散発3安打では強豪チームに勝てるわけがなく、力の差を感じた完敗のゲームとなった。
◇第3試合 全北海道 2x 1 全九州
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全九州 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 全北海道 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 02 | X | 2 |
| ◇バッテリー | 【九】手束・山野- 今井・宮本・山下 | |
| 【北】梅坪・卸川・山田 - 西口・菅原 | ||
| ◇三塁打 | 猪塚・大久保(九) | |
| ◇二塁打 | 正崎(九) | |
全北海道の先発は梅坪(函教)。初回、2本のヒットを打たれるも、ライト近藤のバックホームで本塁タッチアウト。2回、5回と強打の全九州に長打を打たれるも、要所を締めて無得点。前回の全四国戦とは違い、持ち味のスライダーがアウトコースに決まるなど、コントロールも良く、安定した投球を続けたが、7回、2死から大久保の3塁打からついに1点を先行された。全北海道は全九州先発手束のコーナーに決まる投球を捉えきれず、6回まで散発3安打。7回から登板した山野に対して、7回裏1死1・2塁とチャンス。2塁ランナー田邊の意表をつくスチールで揺さぶるも無得点。しかし、8回、9回に登板した卸川、山田が相手をピシャリと抑え、試合の流れが変わりはじめ、反撃ムードは高まった。 9回、川西が粘って四球を選び、菅原(学園)が確実にバントを決める。代打中岡(東海)はファールで粘った後、センター前にクリーンヒットで1・3塁。動揺した山野は続く鈴木に死球を与え、1死満塁の絶好のチャンスとなった。ここで代打で登場した梅田の打球はセンターフライ。誰もが犠牲フライで同点と思った瞬間、サードランナー川西は自重した(?)のかタッチアップせず。落胆したのもつかの間、それまで目立たなかった前原(函教)が初球をライト前に運び、サードランナーに続き、セカンドランナー中岡がホームに滑り込み、歓喜の逆転サヨナラゲームとなった。